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12月 03日 21:31 ヤバイw 実夕にはまりそう(*´∀`*)
実夕の1stアルバムを、発売日に購入してから1年余り。
その間、通しでアルバムを聴いたことは一度も無く、
再生の合計時間も、
2時間あったかな?という程度しか聴いていませんでした・・・
・・・それが、昨日・今日で、再生時間は2時間を越えています!!


僕が実夕について厳しく言ってきたことは、
少なからず皆さんもご存知でしょう。
確かに彼女の事の運び方に、疑念を抱いたのは事実ですが、
実は、もっと単純な理由があったように思います。

「実夕に対する嫉妬」

恥ずかしい話ですが、1人のボーカリストとして、
僕は実夕にジェラシーを感じていたのだと思います。
もちろんその比較相手は、舞衣子。
そしてその嫉妬は、
復帰後しばらくMARIAを受け入れられなかったこととも関係します。
ま、これについては次の日記で・・・。

11月30日のライブは、その比較をするのにまたとない機会。
なぜなら、ハルハルこと、半澤 悠さんが出演するからです。
以前から、北海道在住のZAQファンから、

「ハルハルの歌唱力は、ランタイム1だよ!」

と、聞かされていた僕は、彼女を基準として、
舞衣子と実夕の歌を聴こうと思っていました。

ハルハルがステージに現れて、歌いだした瞬間、
そのZAQファンの言うことは、確かかもしれないと思いました。
けれど、その後の実夕の『茜』を聴いた瞬間考えは変わりました。

「実夕は、それ以上だ!」

いや、正確に評価すれば、
いわゆる”歌唱力”ではハルハルの方が上かもしれません。
でも、実夕にはボーカリストとしての風格が感じ取れました。
オーラがあるとでも言えばいいのでしょうか?
残念ながらハルハルにはそこまでのものは感じられませんでしたし、
もちろん今の舞衣子では背伸びしても手に入れられないものだと感じました。

ここだけをとりあげれば、僕の実夕に対する嫉妬は絶頂に達するでしょう。
しかし、30日は違いました。
MARIA⇒朝香⇒悠⇒実夕と観ていくうちに、
それまで僕が抱いていた考えが、急速に塗り替えられていきました。


実夕は、やはりソロでこそ輝く、”ボーカリスト”であり、
舞衣子は、バンドやユニットの一員として輝く”メンバー”なのだと思います。
まぁ、意地悪く言えば、実夕は他人と相容れられないし、
舞衣子は1人立ちできないとも言えます。
ただ、僕は、非常にポジティブに捉えて、こう思うのです。

舞衣子を1人のボーカリストとして考えるのではなく、
”MARIAの一員”として捉えた時、実夕に対する嫉妬はウソのように消え、
無理やり押し込めようとしていた、実夕から感じる魅力に
素直に向き合えるようになりました。
そして、ここは特に僕の個人的な感想になるかと思いますが、
実夕も舞衣子も、今のスタイルの方が、ZONEのときより輝いて見えます。


最後に。
プラスさんの日記を読んで考えたことがあります。

「MARIAファンは冷たい」

僕は自分で自分をMARIAファンだと思っていますが、
あの『笑顔日和』の時の様子を考えれば、
実はMARIAファンと呼べる人たちは少ないのかもしれません。

悲しいかな、僕はTOMOKAも含め、ZONEと過ごした時間が短かったので、
今では、ZONEがどれだけのものだったのか、正直わからないです。
やり過ぎた、と自覚している人も多いとは思いますが、
MARIAの時よりも、朝香の時よりも、実夕の時よりも盛り上がるだけの
絶大な魅力があるのかもしれないですね。

ただ。
そうは言っても、きちんとMARIAを応援しているファンもいると思うんですね。
前述のプラスさんの発言の真意は、僕にはわからない部分も多いですが、
冷たいMARIAファンばかりではないと、僕は思います。
また、定期的にZONEの楽曲をやることに対して、
ぜひやってほしい!とは思いませんが、変な抵抗感はないですね。
それは前述の通り、そのZONEの楽曲をやっているときより、
ソロやMARIAをやっているときの方が輝いて見えるからです。
同窓会みたいな感覚で良いんじゃないかな?というか、
それで、ソロやMARIAからZONEへ意識が飛んでしまうことがあっても、
それも仕方ないことだと思います。



これまたみゅ~まさんの言葉とは違いもあるかもしれませんが、
僕の中でも、MARIAや実夕は、ZONEを超え始めています。
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