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12月 04日 21:21 嬉しかった記憶があります
LUNASEAのギタリスト、INORANさんが、
LUNASEA解散から約半年後に行った、
ソロ活動最初のライブの、最初の曲は、
LUNASEAの『gravity』という曲だったはずです。
僕はこのことを雑誌で知り、それを読んだ瞬間、嬉しくなりました。

一方、ZONE解散から1年半と少し経った、
2006年のクリスタルライブで、
実夕ちゃんが『シクベ』を歌ったことを知った瞬間、悲しくなりました。

一体、この差はどこから来るのでしょう?


僕はLUNASEA解散後、それまでずっと好きだったのがウソのように
LUNASEAから離れました。
けれど、ZONEについては、解散後もずっと引きずり続け・・・。
理由はともかく、その有り様こそが、INORANさんと実夕から受けた
印象の違いの原因なのだと思います。

時が流れました。
そして、LUNASEAにしてもZONEにしても、
一応は、再びその姿をみることが出来ました。
そこに共通するのは、

「LUNASEAもZONEも、やっぱり良いなぁ」
という気持ち。

再び会えたその時に、懐かしさや嬉しさで舞い上がってしまうのも
僕はなんら不思議なこととは思いません。
それが、今応援している元のメンバー以上の高ぶりであってもです。
時間がそういう風な演出をすることは、自然なことだと思います。
そういう状態になっている人を見て、冷たいとか口先だけだというなら、
僕は悲しくなります。
物凄く切ないですね…。

LUNASEAやZONEが永遠だというのが、何がいけないんですか?
でも、そうでない人もいる。
INORANさんや実夕ちゃんの方が、勝っているという人もいる。
良いじゃないですか、それで・・・。

どちらも信じられない・否定するなんて、全く解せないです、僕には。
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